当院の理念 Idea
当院は、昭和33年以来、「親しまれ、喜ばれる病院」を目指し、また、地域に役立つ病院になるよう、医療活動に取り組んできました。手の温もりと心の交流がある医療と看護を念頭に、スタッフ全員が精一杯の努力をし、患者様が幸せを感じられるように援助していきたいと考えております。
当院は、昭和33年以来、「親しまれ、喜ばれる病院」を目指し、また、地域に役立つ病院になるよう、医療活動に取り組んできました。手の温もりと心の交流がある医療と看護を念頭に、スタッフ全員が精一杯の努力をし、患者様が幸せを感じられるように援助していきたいと考えております。

当院は、慢性期の患者さんの多い病院です。地域の基幹病院・救命救急センターから紹介の患者さんも多数入院されています。突然の発症で急性期の治療を終え、当院に来られる患者さん・ご家族の方の不安・ご苦労は本当に大変なものだと思います。
当院では、患者さん・ご家族の方のご希望を尊重し、入院が長期になりましても安心してまかせていただけるよう今後とも努力してまいりたいと思っております。また、治療のみならず、重症の患者さんでも入浴・リハビリ・ベッド・車イスでの散歩介助・レクリエーションなども可能なかぎりさせていただき、お一人一人に是非とも幸せになっていただきたいと思っております。
拘縮予防のためには、毎日のリハビリが欠かせません。ベッドサイドでのマッサージや車イス移乗など、当院の理学療法士やリハビリスタッフがサポート致します。また、リハビリ会議やリハビリ回診を実施し、それぞれの患者様にあったケアに努めています。
人工呼吸器を使用中の患者様にも車イスに移乗しリハビリを受けて頂く事もあります。体調やご要望に応じてスタッフが対応致します。
安心してお任せ下さい。
当院では院内勉強会を積極的に行っています。
院内感染対策や医療事故防止対策はもちろん、認知症対策など幅広い内容になっています。
当院では、患者様とご家族の皆様の笑顔と元気をお届けするために、季節ごとにイベントを開催しております。春にはお花見、夏には夏祭り演奏会、冬にはクリスマスレクレーションや七夕演奏会など、季節を感じて頂けるよう心がけております。
| 病院長 | 徳山 勲 |
|---|---|
| 所在地 | 〒544-0032 大阪市生野区中川西3丁目4番7号 |
| 電話番号 | TEL 06-6712-3451 / FAX 06-6715-1001 |
| 面会時間 | 平日 14:00~19:00(予約不要) 土日祝 14:00~19:00(お電話にて予約下さい)(ご親族の方のみ可) ※中学生未満の方は不可 ※15分以内でお願いします。 ※受付または警備に確認後、病棟へご案内いたします。 |
| 休診日 | 日曜・祝祭日・年末年始(12/29~1/4) |
| 病床数 | 90床 一般病床(障害者病棟) |
| 施設基準 | ・障害者施設等10対1入院基本料 【入院基本料に関する事項】 当院では障害者施設等入院基本料(10対1入院基本料)の承認を受けており、病床数は90床です。 これは、1日27人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務していることになります。 また、当院は特殊疾患入院施設管理が行える病院で、リハビリテーション室及び身体障害者用シャワーバスを有しています。 なお、時間帯ごとの配置は各病棟に掲示しています。 【入院基本料に関する事項】 3・4階病棟(57床) 当病棟では障害者施設等入院基本料(10対1入院基本料)の承認を受けています。 これは、1日に18人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務していることになります。 なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。 朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 4人以内です。 夕方17時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は20人以内です。 【入院基本料に関する事項】 5・6階病棟(33床) 当病棟では障害者施設等入院基本料(10対1入院基本料)の承認を受けています。 これは、1日に10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務していることになります。 なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。 朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 4人以内です。 夕方17時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は20人以内です。 ・特殊疾患入院施設管理加算 ・入院ベースアップ評価料63 ・外来ベースアップ評価料(I) ・CT撮影及びMRI撮影 ・明細書発行体制等加算 「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について 当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。 また、公費負担医療受給者で医療費の自己負担がない方についても、明細書を無料で発行しています。 なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。 |
| 主な連携先医療機関 | ・大阪警察病院 ・大阪赤十字病院 ・国立病院機構 大阪医療センター ・大阪府立急性期・総合医療センター ・大阪市立総合医療センター ・大阪市立大学医学部附属病院 ・大阪府立中河内救命救急センター |
| 建物構造 | 鉄筋コンクリート造 (地下1階・地上6階) |
くるめ病院の病院理念のもと「患者さんの権利」において、人権が公平に尊重される権利を保障している。そのため、身体的・精神的に弊害をもたらすおそれのある身体的拘束等は、緊急やむを得ない場合を除き、原則として実施致しません。病院長は身体的拘束最小化に向けて病院全体で取り組み職員に周知を致します。
以下に該当する3要件を全て満たす場合に限り例外的に身体的拘束を行う事を許容します。
· 【切迫性】 患者本人またはほかの患者の生命・身体が危険にさらされる可能性が著しく高いこと
· 【非代替性】 身体拘束、その他の行動制限を行う以外に代替する看護(介護)方法がないこと
· 【一時性】 身体拘束、その他の行動制限が一時的なものであること
身体的拘束等の必要性がある場合、医師は本人または家族の意思を尊重した十分なインフォームドコンセントを行い「身体的拘束等行為に関する同意書(療養上の安全に関する説明と同意書)」に沿って身体的拘束等の必要性・方法・身体拘束等による不利益等を患者・家族等へ説明し同意書を得ることを原則とします。
身体的拘束を実施する場合は当院規定のマニュアルに準じます。
1. 患者様の行動の背景をアセスメント行動に至った要因を理解します。
2. 必要性を複数名で評価し、身体的拘束をしなくてもいい対応の検討をします。
3. 多職種でのカンファランスを実施し、必要性や適した用具であるかも検討を重ねカルテに記載します。
4. 身体的拘束は一時的に行うものであり期間を定め解除に向けたアセスメントを継続します。
5. 身体的拘束等を誘発する原因の特定と除去に取り組みます。
6. 向精神薬等は適正使用を致します。
7. 日常より基本的なケアを十分に行い、生活のリズムを整えます。
1. 全職員に指針を周知します。
2. 入院患者に係わる職員に対して、身体的拘束最小化に向けた研修を年2回以上実施します。
3. 職員が身体的拘束最小化に向けた用具の提案等を会議で提案できるシステムを構築しています。
当院医師・看護師・薬剤師・セラピスト・事務を含む多職種で構成された身体的拘束等適正委員会メンバーから選定されたチームであり、
1. 身体的拘束の実施状況を把握し、管理者を含む職員に定期的に周知徹底を行います。
2. 身体的拘束を最小化するための指針を作成し、職員に周知し活用を促します。なお①を踏まえ定期的な当該指針の見直しを行ないます。
3. 入院患者に係わる全ての職員を対象として、身体的拘束の最小化に関する研修を年2回以上、定期的な実施を行ないます。
4. 巡回を行い最小化に関する提案に努めます。
病院長 徳山 勲
医療法人 邦和会 生野病院
人工呼吸器なら当院ヘ
〒544-0032
大阪市生野区中川西3-4-7
駐車場10台完備
TEL:06-6712-3451
お電話でも入院相談受付中